大谷翔平選手の好きな漫画や曲・言葉まとめ!上を目指す為に自分を高める言葉とは!?

大谷翔平選手の好きな漫画や曲・言葉まとめ!上を目指す為に自分を高める言葉とは!?

現在、メジャーリーグのロサンゼルス・エンゼルスに所属している大谷翔平選手は、投手としても打者としても活躍する「二刀流」のとし

て多くの人に感動を与えている素晴らしい選手です!

今回は、世界中でその名を轟かせている大谷翔平選手ですが、今回はそんな大谷翔平選手の好きな漫画や曲、言葉などについて調べてみま

した!

 

大谷翔平選手の好きな漫画は?

大谷翔平選手のトレーニングや移動の合間の息抜きの1つが読書だそうで、多くの本を読むというよりはお気に入りの本を何度も読むスタ

イルであるとのことです。

大谷翔平選手の好きな漫画は「スラムダンク」 

大谷翔平選手はバスケットボール漫画で今も根強いファンがいる、「スラムダンク」がお気に入りで、新装版も持っているほどの愛読者だ

そうです。

 

大谷翔平選手の好きなキャラクターは仙道彰で、大谷翔平選手曰く、「自分とタイプが全然違うところ」が良いそうです。

仙道彰といえば190cmでバスケの才能にも恵まれた天才肌のキャラクターで人気のキャラクターの1人です。

大谷翔平選手と一見似ているキャラクターのようにも思われますね。

 

しかし、大谷翔平選手が自分と似ていて共感するキャラクターは神宗一郎だそうです。

神宗一郎は才能に恵まれなかったのですが、たくさんの反復練習を重ね、「努力の天才として描かれたキャラクターで、大谷翔平選手は

神宗一郎に深く共感しているとのことです。

 

大谷翔平選手は、反復練習をすることで、自分の長所や能力を「発見」できることもあるそうです。

そういう「気付き」を得る瞬間があるのが練習の醍醐味だと、以前Yahoo!ニュースで大谷翔平選手は語っていました。

競技は違えど、同じスポーツ選手として素敵な漫画に出会ったことで、今も自分を高められるきっかけにもなったのでしょうね♪

大谷翔平選手の好きな曲はなに?

大谷翔平選手の専属通訳として、また通訳だけでなく運転手、やキャッチボールの相手など精神的にも支えとなっている水原一平さんとい

う方をご存知でしょうか?

水原さんによると、大谷翔平選手自身は音楽に詳しい方ではなく、移動の時などに水原さんが色々曲を流してお勧めをしているいそうで

す。

一方水原さんはそんな大谷翔平選手のために、色々な意味を込めて試合の登場曲などを選んでくれています。

そこで、2021年、2021年の水原さんが選曲した大谷翔平選手の登場曲を調べてみました!

2020年の本拠地での登場曲について

2020年、本拠地の打席で大谷翔平選手は2つの登場曲を使い分けていました。

1、3、5打席目は2Pac(トゥーパック)の『To live and die in LA(ロサンゼルスで生き抜くこと)』という曲で、この曲はロサンゼル

スの定番の曲であり、本拠地近郊に住んでいる大谷選手にとってメジャーで生き抜く覚悟を示す為に選曲したそうです。

2、4打席目はルーペ・フィアスコ&ガイ・セバスチャンの『Battle Scars(戦いの傷痕)』という曲で、水原さんがこの歌の歌詞を改め

て読み返してみると、2018年、2019年に怪我や手術からを乗り越えた大谷翔平選手と重なる部分があると感じ、選曲したそうです。

2021年の登場曲について

大谷翔平選手の2021年の登場曲(打者)は、人気アニメ「呪術廻戦」のED曲、「ALI(アリ)」の「LOST IN PARADISE feat. AKLO」

という曲で、大谷翔平選手もアニメを毎週楽しみにしていることをインタビューでお話していました。

そして、大谷翔平選手の2021年の登場曲(投手)は、「Thirty Seconds to Mars(サーティー・セカンズ・トゥ・マーズ )」の「Do Or

Die」という曲です。

この曲は、大谷翔平選手が2015年の日本ハム時代から投手としてマウンドに上がる時に使われている曲なので、大谷翔平選手本人も思

い入れがある曲だと思われます。

打撃練習時の選曲も?

オマケとして、大谷翔平選手の打撃練習時に、水原さんがBGMとして選曲しているのが日本でも人気のアーティスト、「King Gnu」さん

だそうです!

4人組のロックバンドでJ-POPとブラックミュージックを掛け合わせた独自の世界観が魅力的なアーティストです。

もしかしたら今後の登場曲にも使われるようになるかもしれませんね♪

大谷翔平選手の好きな言葉は?

強くブレない強い心を持ち、控えめですが努力家な大谷翔平選手の言葉は私たちにも力をくれます。

その中でも、大谷翔平選手が大切にしている言葉や、どんな名言があるのでしょうか?

恩師による言葉「先入観は可能を不可能にする」

この言葉は、高校時代の恩師の佐々木監督から伝えられた言葉で、大谷翔平選手は、この言葉のおかげで160kmを超える常識では考えられな

いスピードの球を投げることが出来るようになったそうです。

「誰もやったことがないからやっている。自分しかやっていないところに魅力がある」

この言葉は、まさに今の大谷翔平選手の投手と打者の二刀流を表している言葉ですね。

「自分しかやっていない」という自分を信じてこれからも野球と向き合っていく大谷翔平選手は、まだまだ大きな可能性を秘めていると思

わずにはいられませんね。

まとめ

今回、大谷翔平選手の好きな漫画や曲、言葉について調べてみました。

野球の才能に恵まれているだけでなく、努力を惜しまず常に今よりも上を目指している大谷翔平選手は、現在や過去に関わった色々な人や

ものによって今の大谷翔平選手があるということがよくわかりました。

大谷翔平選手の考え方や熱い言葉は、良いことも悪いことなど多くの経験が教えてくれたものなのでしょう。

これからも、そんな大谷翔平選手の活躍を応援していきたいと思っています!

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